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公開日:2017.10.19

サッカー国際大会 開催へ
U15選手 湘南で異文化交流

  • 覚書を締結した首長ら

 平塚市や茅ヶ崎市、大磯町で来年5月、15歳以下のサッカー国際大会「ワンネーションカップ2018湘南大会」を開催するとして、同大会の主催者「公益法人スポルトガルデン」(ハンスーウルリッヒ・バルデチェアマン)と地元実行委員会が13日、ホテルサンライフガーデンで覚書の締結式を開催した。

 同大会は06年、ドイツ・ブレーメンで初開催され、中学生世代の国際交流などを目的にこれまで5回開催。日本は06年大会に柏レイソル、11年大会からは湘南ベルマーレや大磯のクラブチームを中心に湘南選抜の選手が出場している。

 18年大会は5月21日〜26日の日程で、日本やドイツ、トルコ、ロシア、南アフリカなどの選抜チームが参戦予定。馬入ふれあい公園サッカー場や茅ヶ崎市の柳島スポーツ公園(仮称)などを会場に選定した。

 地元開催を受け、2市1町やベルマーレ、商工会議所などは実行委員会を設立。ドイツでプレー経験のある横浜FC会長・奥寺康彦さんが委員長に就任し、官民連携で大会実施に向けた準備を進めている。

 13日の締結式に参加したウルリッヒさんは「さまざまな国際交流につなげてほしい」と湘南地区での開催を歓迎。奥寺委員長は「サッカーを通じて異文化交流をしながら、最終的に『開催してよかったね』と思える大会にしていきたい」と意気込んでいた。

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