戻る

青葉区 社会

公開日:2026.08.20

青葉区薬剤師会 測定会でフレイル予防 藤が丘のめぐみ薬局で

  • 立ち上がり運動をする参加者(左)

    立ち上がり運動をする参加者(左)

 身近な地域でフレイルを防ごうと、横浜市青葉区薬剤師会(永井貴充会長)が7月31日、めぐみ薬局(藤が丘)を会場に「フレイル予防ミニ測定会」を開催した。

 フレイルとは、加齢により心身が老い衰えた状態のこと。この取り組みは、横浜市がフレイル予防の普及啓発を目的に横浜市薬剤師会へ委託して実施している事業の一環で、市内の薬局などを会場にミニ健康講座や健康測定などを行っている。

 当日は地域に住む3人が参加し、同薬局の薬剤師に指導されながら、握力測定、開眼片足立ち、立ち上がり運動の3つの項目に挑戦した。

 藤が丘在住の80代女性は「自分の健康状態を知ることができた。靴をはいたままでは片足立ちが難しいと思っていたが、できたのでうれしい」と笑顔を見せた。

 区薬剤師同会の副会長で同薬局の平山明子さんは「普段、コミュニケーションを取れない地域の方にも足を運んでもらえるよう工夫していきたい」と今後を見据える。

 事業は2024年度に3区(南区、栄区、泉区)で先行開始し、25年度に7区(鶴見区、西区、中区、港南区、旭区、磯子区、瀬谷区)が対象に。26年度から全18区に拡大して展開されている。

青葉区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

青葉区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

青葉区 ローカルニュースの新着記事

青葉区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS