緑区版 掲載号:2013年2月21日号
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2日に「社会を明るくする運動」作文コンテストの表彰を受けた 小倉悠穂(ゆうほ)さん 山下小学校6年

祖父から学び 「明るさ」広める

 ○…「社会を明るくする運動」に関する作文コンテストで昨年末、全国の小学生約10万人の中から、3人しか選ばれない「全国連合小学校長会会長賞」を受賞。2日に開かれた、緑区の「社会を明るくする運動」推進委員会が開く講演会で表彰された。「このような賞を受賞できてびっくり。本当にうれしいです」

 ○…「コンテストの話を聞いた時、真っ先におじいちゃんのことを書こうと思いました」。受賞作のタイトルは『受け入れる社会』。熊本県で保護司を務める祖父の姿から、罪を償った人の受け皿となり、その人たちの社会復帰に向けて尽力する保護司に興味をもち、自身の夏休みの様子を元にまとめた。熊本弁の会話を入れるなどして「臨場感」を引き出し、祖父への尊敬の気持ちと共に、自分の思いを込めた。「保護司のことをみんなに知ってもらいたかったんです。もちろん、おじいちゃんのことも」。やさしい祖父の姿を思い浮かべると自然に笑みがこぼれる。

 ○…横浜市の小学校体育大会で、学校の代表としてリレーに出るなど、「体を動かすのが大好き」。勉強も運動も、競走することに充実感を得るという。「負けたとしても、自分の努力が足りなかったと反省できるので」と負けず嫌いの顔を見せる。好きな教科は算数。問題をこなしていくことに達成感を感じるからだ。「国語の勉強で8千文字の文章を読み、要約する問題を繰り返し解いてきたことが、作文を書く力につながったと思います」。向上心が強い。

 ○…来春から、都内の中学校に進学する。「スキー選手になる」夢を叶えるため、スキー競技の強い学校を選んだ。「3歳の頃から、父の影響もあり始めました。滑っているときの爽快感がたまらない」。目指すは、オリンピック・モーグル競技で活躍した上村愛子選手。「かっこよくて憧れています。私はスキーを通して社会、みんなを明るくしたいですね」
 

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