緑区 社会
公開日:2026.09.30
上映会とシンポジウム 硫黄島のいまを考える 10月11日、長津田で
「ひと・まち」長津田倶楽部(佐々木京子代表)が10月11日(日)、みどりアートパーク(長津田2の1の3)で戦争関連イベント「硫黄島・遺骨収容と元島民たちの戦後史 〜映画『硫黄島からの手紙』で考える〜」を開催する。
同イベントでは、太平洋戦争の激戦地となった硫黄島の戦いを日本軍の視点から描いた映画『硫黄島からの手紙』(クリント・イーストウッド監督)を上映する。午前10時30分開演(10時開場)。上映後のシンポジウムでは、硫黄島戦没者の遺族である相田洋子さんと、硫黄島の取材や遺骨収容に携わってきた記者の栗原俊雄さん、酒井聡平さんの3人が登壇。民間人が容易に島へ降り立てない現状や残された遺骨の問題など、映画では描かれない「硫黄島のいま」について語り合う。午後3時終了予定。また、会場のホワイエでは登壇者との交流や著書の販売、硫黄島をかたどった限定クッキーの販売が行われる。あわせて国立東京工業高等専門学校の協力による体験型コーナーも設置される。
定員は300人。入場料は大人1500円、中学生以下無料。事前申込制。申し込みはフォームから。みどりアートパーク窓口でも受け付けている。問い合わせは佐々木代表【電話】070・6640・8727。
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