緑区 文化
公開日:2026.06.18
みどり・川と風の会 200本のヒマワリが続々開花 鴨池橋脇の花壇で
鴨居駅北口からすぐの鴨池橋脇の花壇で、ヒマワリが次々と花を咲かせている。これは鶴見川鴨居河川敷を拠点に環境保全活動に取り組むボランティアグループ「みどり・川と風の会」(佐々木康雄代表)が手入れをして育てているもの。
同会が3月下旬に種をまき、5月下旬から開花が始まった。約200本が並ぶ花壇はほとんどが定番の黄色のヒマワリだが、白やレモン色のものも含まれていて、通行人の目を楽しませている。また、ダリアのように花びらが密集する八重咲きの品種など、これから花を開く見込みのヒマワリもあるという。
佐々木代表は「ヒマワリにも色々な種類があることを知ってもらい楽しんでほしい」と話す。この日も道行く人や散歩で通りかかった近隣の園児たちが笑顔で花を眺めていた。
ヒマワリは1カ月ほど咲き続け、6月中は楽しめる見込みだ。
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