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緑区 文化

公開日:2026.09.24

緑区老人クラブ連合会 恒例祭りに笑顔溢れる 手芸やカラオケで交流

  • 手芸教室の様子を見て回る佐藤区長(左端)

    手芸教室の様子を見て回る佐藤区長(左端)

  • 会場を盛り上げたカラオケ

    会場を盛り上げたカラオケ

  • 完成した「ミニランドセル」を手に笑顔の参加者

    完成した「ミニランドセル」を手に笑顔の参加者

 シニア世代の生きがい創出などに寄与する緑区老人クラブ連合会(平井充子会長)が9月11日、「緑ほのぼの荘」で「区老連まつり」を開催し、約230人が来場した。

 例年この時期に開かれる同イベント。開会にあたり平井会長は「作品展示や健康チェック、手芸、体操など多彩な催しを用意しています。大抽選会までたっぷり楽しんでほしい」とあいさつ。続く佐藤康博緑区長は日頃の活動へ感謝を述べ、自身の還暦にも触れて「共に健康寿命を延ばし楽しく暮らしていきたいですね」と話した。

 当日はカラオケや囲碁・将棋、健康麻雀のほか、運動コーナーや区による健康測定なども行われ、各部屋が活気づいた。会場には会員による絵画や写真、木彫りなど100点以上の作品が並んだほか、喫茶コーナーなども設けられた。

 手芸教室では「ミニランドセル」作りが人気を集め、佐藤区長も参加者と交流。参加した区内女性は「楽しく簡単に作れた。孫にあげたい」と笑顔で話し、早速鞄に完成品を付けていた。

 最後には大抽選会も行われ、会場は終始、参加者の活気と笑顔に包まれていた。

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