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都筑区 文化

公開日:2026.07.09

横浜市歴史博物館 昭和を楽しみ、懐かしむ 北原氏とコラボの企画展

  • 「三種の神器」を眺める来場者

    「三種の神器」を眺める来場者

  • 昭和初期に日本で発売されたブリキのロボット玩具第1号と言われている「リリパット」(左)

    昭和初期に日本で発売されたブリキのロボット玩具第1号と言われている「リリパット」(左)

 横浜市歴史博物館で7月4日から企画展「昭和の時間に包まれる〜北原コレクションと所蔵資料」が開催されている。

 企画展では、不二家や日産など企業のキャラクターグッズや雑誌の付録、ブリキの玩具、レコードなど昭和にまつわる北原照久氏=関連に人物風土記=のコレクションに加え、博物館所蔵で、高度経済成長期の1960年代に「三種の神器」と呼ばれた家電(テレビ、洗濯機、冷蔵庫)など約200点が展示されている。企画展は8月23日(日)まで。開館時間は午前9時から午後5時。月曜休館(7月20日は開館で、翌21日(火)が休館)。問い合わせは同館【電話】045・912・7777。

 7月26日(日)には企画展の特別協力で、TOY MUSEUM館長の北原氏による講演会「北原コレクションと昭和100年」が同館講堂で開催される。午後2時から3時30分。参加費は1000円。観覧希望者は同館申し込みページから。定員170人。締め切りは7月15日(水)午後5時。定員を超えた場合は抽選。

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