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公開日:2026.09.24

横浜BC 「プレーオフを風物詩に」 Bプレミア初年度が開幕

  • 会見に臨んだ原氏(左)と矢代雪次郎GM

    会見に臨んだ原氏(左)と矢代雪次郎GM

 男子プロバスケットボールBリーグの新カテゴリー「Bプレミア」が9月22日、開幕した。地元の横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)は26日(土)、27日(日)にアウェイの宇都宮ブレックス戦で開幕を迎える。横浜BCは、Bプレミアの参入基準を満たすため、今シーズンから当面、横浜BUNTAI(中区)がホームアリーナとなる。

 横浜BCは、今季から元プロバスケットボール選手で中川中学校出身の原毅人氏が代表取締役社長に就任、新たなスタートを切った。新体制発表会で原氏はクラブビジョンとして「ヨコハマをバスケの街に」を掲げ、「野球やサッカーに並び、バスケを盛り上げることで市内のプロスポーツの機運をさらに高めたい」と意気込みを語った。

 昨シーズンは、クラブ史上最大の選手人件費となる約8・7億円を投入。今シーズンも昨年に次ぐ人件費を投じ、チーム強化に妥協しない姿勢を示した。プレーオフ出場を具体的な目標に挙げ、将来的にホームでのプレーオフ開催を「横浜の初夏の風物詩」として定着させることを掲げた。1試合の平均来場者数の目標は4500人以上とした。

 なお今シーズンのホームゲームは全30試合が横浜BUNTAIでの開催となる。また横浜市内全区と連携し、18区で「応援DAY」をホームゲームで実施。区民の優待企画やコラボレーションを通じて、クラブと地域との結びつきをさらに強固なものにしていく。都筑区の応援DAYは11月14日(土)の滋賀レイクス戦。

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