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旭区・瀬谷区 社会

公開日:2026.09.03

OD(オーバードーズ)等の低年齢化を危惧 市薬剤師会らが啓発

  • ワークショップを楽しむ参加者ら

    ワークショップを楽しむ参加者ら

  • ブースに並ぶ来場者

    ブースに並ぶ来場者

  • 税関の仕事を体験する子ども

    税関の仕事を体験する子ども

  • クイズに答える家族

    クイズに答える家族

 薬物乱用の危険性や防止啓発の重要性を伝える「薬物乱用防止啓発イベントin横濱」が8月20日、新都市プラザ=西区=で開催された。横浜市薬剤師会、横浜薬科大学、横浜市からなる実行委員会の主催。

 当日は、薬物模型やパネル展示で危険性を訴えるとともに、子ども対象の調剤体験などが行われた。旭区から家族で来場した小2の女児は「税関の薬物検査が楽しかった」と話し、中1の兄は「薬物が身近にあることを知ることができた」と感想を述べた。

 市薬剤師会の坂本悟会長は「近年、中高生や大学生の大麻使用や、かぜ薬などの市販薬を過剰摂取する『オーバードーズ』が増えている。イベントが若者らの薬物乱用防止につながれば」と力を込めて話した。

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