鎌倉 社会
公開日:2026.08.28
地域を守る「輪」 市が結ぶ災害時協定とは
地震や風水害など、いつどこで発生するか分からない大規模災害。市民の命と暮らしを守るため、鎌倉市では企業や団体とさまざまな「協力協定」を締結している。
物資調達から避難所の運営支援、さらにはインフラの復旧まで、民間の知見やネットワークを活用した官民連携の輪は着実に広がっている。市が今年締結した協定を、いくつか紹介する。
▽(公社)神奈川県助産師会、鎌倉助産師会=妊産婦・乳児避難所での支援等
▽アクティオ=発電機や仮設トイレ等レンタル機材の支援等
▽8市(横浜・川崎・横須賀・鎌倉・藤沢・逗子・大和・町田)連携市長会議=風水害時の災害廃棄物処理における人員派遣等の相互支援
▽阪急交通社=被災対象者や応援職員の宿泊場所確保などの支援等
▽(一社)鎌倉市建設業協会=応急復旧や避難者居住施設の造作工事等
▽カインズ=生活物資の供給協力等
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