港南区・栄区 文化
公開日:2026.07.09
永谷天満宮 300人超が茅の輪くぐる
港南区の永谷天満宮(川辺浩司宮司)で6月30日、夏越しの大祓が行われ近隣純民や関係者など300人以上が参加した。これは茅の輪と呼ばれる植物でできた輪の中をくぐることで、自身に付いた罪や穢れを断ち切る儀式。半年に1回、6月30日と12月31日に行われており、6月末が「夏越しの大祓」と呼ばれている神事だ。
当日は、川辺宮司が式を取り仕切り、大祓詞を奏上し、お祓い、拝礼などが行われ、最後に茅の輪くぐりを実施。八の字をかきながら3回、輪の中を通過した。また、参列者の罪や穢れを移した「人形(ひとがた)」と呼ばれるものをいれた箱「唐櫃(からひつ)」も輪をくぐり、半年間の罪や穢れが清められた。
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