戻る

南区 スポーツ

公開日:2018.09.06

永田台少年野球部
初の全国、初戦で涙
惜敗に雪辱誓う

  • ミーティングを行う選手ら

 南区の小学生野球チーム「永田台少年野球部」(近藤晋平監督)が8月中旬に東京都で行われた全国大会「高円宮賜杯第38回全日本学童軟式野球大会マクドナルドトーナメント」に初めて出場したが、初戦で敗れた。

 大会には県予選などを勝ち抜いた51チームが参加。初戦は長崎県代表の「戸尾ファイターズ」と対戦。1番から9番まで切れ目のない打線を組んだが、相手のサイドスローの好投手に苦戦。0―1で迎えた最終7回に同点に追い付き、延長戦へ。8回表に1点を取って勝ち越したものの、その裏に2点を奪われ、サヨナラ負けを喫した。

 選手たちは「1点を先制され、追い掛ける展開となったが、簡単に追い付くことはできなかった」「みんなで団結して追い付いた時は嬉しかった」「全国大会のレベルを知ることができて楽しかった」などと話した。

「またこの場所へ」

 近藤監督は「初出場のプレッシャーや経験不足もあったが、選手たちはとてもよく頑張ってくれた。誇りに思ってほしい。多くの人の応援と配慮があって全国大会を迎えることができた」と感謝の言葉を述べ、「一度味わった全国大会の魅力を忘れずに、必ずもう一度この場所に戻ってきたい」と新たな目標を掲げ、雪辱を誓った。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

南区 ローカルニュースの新着記事

南区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS