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南区 社会

公開日:2021.05.20

蒔田公園
清掃で地域に親しみを
町内会・愛護会が活動

  • 集めた缶やペットボトル

    集めた缶やペットボトル



 蒔田公園を定期的に清掃し、子どもや多くの人に地域活動に親しんでもらうための取り組みが宮宿花一・二丁目町内会と蒔田公園愛護会によって始まった。





 同公園は同町内会の地域内にあるが、南区の代表的な公園であり、多くの人が訪れる。それとともに、ペットボトルや菓子の袋などのごみが公園内に捨てられている様子が目立つ。以前から同愛護会や周辺地域の住民が清掃をしている。





 愛護会は、清掃を契機に子どもや多くの人に地域活動に加わってもらおうと、4月から毎月第3日曜日の午前9時から活動することにした。





 5月16日の活動では、植え込みなどの中にあるごみを拾い、アルミ缶やペットボトルが多く集まった。





 参加するとスタンプカードにスタンプがもらえ、数によってプレゼントが贈られる。愛護会は「こうした活動によって公園が維持されていることも知ってほしい」と子ども会にも協力を依頼して取り組みを進める。

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