南区 社会
公開日:2024.01.18
「ハーバー」の売上を寄付
ありあけ 日赤通し被災地へ
「横濱ハーバー」などで知られる株式会社ありあけ=中区=は能登半島地震の被災地を支援しようと、1月12日からハーバーの売上金の一部を日本赤十字社を通じて寄付する取組を始めた。
同社は、能登半島と横浜が舞台になった2015年のNHK連続テレビ小説「まれ」に関連し、能登産のブルーベリーを使用した「ブルーベリー ハーバー」を開発・販売した縁から今回の取組を決めた。
直営店などで販売する横濱ハーバーシリーズ全品、横濱ムーンガレット全品などの商品1個に対して1円の寄付を行う。期間は5月26日まで。
同社は昨年、地震で大きな被害を受けたトルコとシリアを支援するため、今回と同様の方法で日本赤十字社に約627万円を寄付している。
今回の被災地支援に関し、同社は「経営理念である『人の役に立つ』のもと、少しでも恩返しできれば」としている。
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