保土ケ谷区 社会
公開日:2026.03.12
食を通じた居場所づくり
神戸町でフードパントリー
「ほどがや地域活動ホームゆめ」(神戸町140の2/社会福祉法人ほどがや)で3月7日、1人親家庭などを対象に企業や団体から寄付された食料品などを無料で配布する「フードパントリー」が開催された。
保土ケ谷区を中心に活動するフードバンクベイサポート(後藤賢司代表)が同所で今年の1月から始めた取組で今回が3回目。会場には価格の高騰が続く米をはじめ、缶詰、菓子類、冷凍食品、パン類などが並び、支援を必要とする人に配布された。
後藤代表は、「ただ食品を配付するだけではなく、居場所づくりをしたい。寄付が集まりにくい状況もあるが、支援の輪を広げたい」と述べる。また、星川商店会(林俊二会長)の協力の元、同会加盟店にフードドライブボックスを設置するほか、同法人と連携した相談支援を行う。
フードパントリーは今後、毎月第1土曜日に開催される予定だ(事前予約制)。
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