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公開日:2018.01.01

鶴見区の新成人
2641人が門出
過去10年で最多

  • 例年多くの新成人が新横浜に集う(写真は昨年)

 今年、鶴見区内で新たに成人となるのは、昨年より107人多い2641人で、過去10年で最多となった。市内の新成人は3万6995人で、鶴見区は市内18区中4番目の多さ。1月8日には、新横浜の横浜アリーナを会場に、「成人の日を祝うつどい」が行われる(主催=横浜市教育委員会、横浜市選挙管理委員会、横浜市「成人の日」記念行事実行委員会)。

今後も増加傾向か

 鶴見区内の新成人は、ここ10年間、2500人前後で増減を繰り返している。今年の2641人は、2623人だった2009年を超え、10年で最も多い人数となった。区内ではマンション建設などを背景に子育て世帯の流入が増えており、今後も増加していくことが予想される。

 一方、市内全体の新成人は、04年まで4万人を超えていたが、05年以降は3万人台で推移。今年は昨年の3万6220人に比べ775人増えたものの、減少傾向にある。

成人式は午後の部

 国内最大級の規模を誇る横浜市の成人式は午前と午後の2回に分けて行われる。第1回は午前10時半〜11時5分(9時30分開場)。続く第2回は午後2時半〜3時5分(1時30分開場)となる。鶴見区は第2回目の午後に参加となる。

 公募で集まった市内在住の12人で構成される実行委員会が決めた今年のテーマは「横浜〜わたしの未来がここからはじまる〜」。

 実行委員会は昨年5月ごろから準備を開始。式典のテーマや入場券のデザイン、当日配布する冊子作りなどに励んできた。式典前に会場で流す映像は「横浜と言えば坂」というイメージで映画の予告風に作り上げた。同実行委員長を務めるバラノヴスカヤ紗衣さんは「協力し合い撮影もメンバーで行いました。坂と人生を重ね合わせ、人生を駆け上がっていくメッセージを込めました」と話す。

 式典では林文子横浜市長らが新成人に向けあいさつする。また、横浜市出身で声優としてアニメ・ポケットモンスターで主役のサトシ役を担当する松本梨香さんがゲストとしてメッセージを送る予定だ。

 成人の日を祝うつどいに関する詳細・問い合わせは横浜市教育委員会生涯学習文化財課【電話】045・671・3283。

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