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公開日:2026.01.01
横浜鶴見リハビリテーション病院
「どんな生活を送りたいか」患者の目標に寄り添い、幸せ取り戻す
小川敏也医局長に聞く
質の高いリハビリテーションを提供し、早期の在宅復帰・社会復帰を支援する「横浜鶴見リハビリテーション病院」(吉田勝明院長)。医師や看護師だけでなく、理学療法士や作業療法士など多職種がチームとなり、密な連携で患者を支える同院の特徴を小川敏也医局長に聞いた。
同院が最も力を入れているのが、急性期の治療を終えた患者の自宅や社会復帰に向けた集中的なリハビリ支援。「当院は医師がリハビリをサポートし、リハビリスタッフ(各療法士)が主体となって治療を進めるのが特徴です。管理栄養士や看護師も加わり、患者さんの体調管理や食事形態の調整をチーム全員で共有し、患者さんが目標とする『どんな生活を送りたいか』の実現を目指します」と小川医局長。
「口から食べる」を大切に
特に、脳卒中などで気管切開や経管栄養となっている重症患者の嚥下(飲み込み)機能回復の取り組みに注力。
「当院では、人が生きる上で『口から食べる』ことを大切に考えています。言語聴覚士が発声や飲み込みのトレーニングを行い、我々医師が嚥下内視鏡検査で誤嚥のリスクを評価しながら、安全に食事や発声の訓練を一緒に進めています。この専門的なアプローチにより、気管切開チューブを抜去できる割合が高い水準にあります」
同院に来る前は大きな病院の外科医として多くの手術を行ってきたが、手術後の患者の回復過程に関わり、退院まで寄り添える地域密着の同院に移ることを決意した小川医局長。「半身麻痺になった高齢患者さんがリハビリの一環の調理訓練で、麻痺を抱えながら握ってくれたおにぎりの味が忘れられません」
リハビリは単なる機能回復ではなく、「人間としての幸せ」を取り戻すための挑戦。それをチーム医療で支えている。
充実した健診・人間ドッグ
同院はリハビリ専門と思われがちだが、胃カメラや健診、人間ドッグも充実。受診者数が限られるので、落ち着いて受けられるのも特徴。市内で健診受診率が低い鶴見区において、身近でアクセスしやすい場所での予防医療提供は地域貢献の大きな柱となっている。
専門性の高い医療とチームワークで患者を支え、健診や一般外来にも力を入れる同院。その熱意と挑戦は、地域医療を支える力強い存在だ。
医療法人社団協友会 横浜鶴見リハビリテーション病院
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横浜市鶴見区下野谷町4-145-1
TEL:045-503-2000
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