戻る

神奈川区 社会

公開日:2019.07.04

福祉事業協会
啓発ファイルを県に寄贈
青少年の健全育成に一助

  • 贈呈式の様子

    贈呈式の様子

 神奈川福祉事業協会(伊坂重憲会長)と県遊技場協同組合(同理事長)は6月25日、青少年の健全育成を支援するための啓発用クリアファイル3種類(約2万枚)を黒岩祐治県知事に寄贈した。

 この取り組みは、県青少年保護育成条例の内容を周知しようと、8年前から行われているもの。ファイルには18歳未満の深夜外出への注意喚起やインターネット適切利用を呼び掛ける言葉が記載されるとともに、横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、湘南ベルマーレといったサッカー選手たちの写真が施されたデザインになっている。

 伊坂会長は「お役に立てて嬉しい。今後も続けていきたい」とコメント。黒岩県知事は「デザインが大人気で毎年あっという間になくなる。青少年への啓発メッセージを入れていただきありがたい」と感謝を述べた。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

神奈川区 ローカルニュースの新着記事

神奈川区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS