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神奈川区 社会

公開日:2026.07.16

「更生保護活動に理解を」 東神奈川駅前で啓発運動

  • 率先して啓発物品を配る中野会長

    率先して啓発物品を配る中野会長

 非行や犯罪のない社会を目指す「社会を明るくする運動」街頭キャンペーンが7月10日、東神奈川駅周辺で行われた。

 同運動は法務省が提唱するもの。全国各地で行われており、今年で76回目となる。同運動強調月間・再犯防止啓発月間である7月に合わせて、神奈川保護司会(中野重哉会長)がキャンペーンを主催。同会のメンバーのほか、鈴木茂久区長や神奈川警察署の署員らも駆けつけた。

 当日は約50人が5カ所に分かれ、更生保護ボランティアなどに関するパンフレットやウェットティッシュなどが入った啓発グッズを通行人らに配布して啓発活動を行った。

 神奈川保護司会では39人が活動している。中野会長は「保護司をはじめとする、犯罪や非行から再出発する人を支える更生保護ボランティアの活動を知っていただく機会になれば」と思いを語った。

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