戻る

高津区 ピックアップ(PR)

公開日:2023.01.01

植育研究所/株式会社みつや園 代表取締役三家恵伍さんに聞く
「一期一会を育む、憩いの場所作り」

  • 「一期一会を育む、憩いの場所作り」 (写真1)

  • 「一期一会を育む、憩いの場所作り」 (写真2)

  • 「一期一会を育む、憩いの場所作り」 (写真3)

  • HPはこちらから

    HPはこちらから

  • 「一期一会を育む、憩いの場所作り」 (写真5)

 2021年4月に古くからある駐車場が洗練された心地よい緑化スペースを目指した新たなランドマーク「eM/PARK(エム・パーク)」がJR武蔵溝ノ口駅近くに誕生した。3F建ての同施設は、半分は駐車場の機能を残しながら、移動式フラワーショップやカフェなどの飲食店、保育園が名を連ねている。

 今回は、同場所で植育研究所や都市緑化イベント「フォレリウム」を開催している造園家で(株)みつや園の代表取締役三家恵伍さんに話を伺った。

―この施設での活動を教えてください。

 ここは、元々空き地だったんです。建築・不動産やまちなか再生を行っている(株)Denの藤田将友さんらが溝口に緑視率の低さを改善しようと参画したのが「eM/PARK」です。藤田さんから「緑があることがまちの重要な要素。造園家と一緒に溝ノ口の緑を増やしたい」という熱い想いを聞き、植物を生業としている私も、造園家として何か表現したいと考えていたので、2020年に一緒に「植育研究所」を立ち上げました。

―昨年の4月には初のイベントありました。

 溝口は環境問題に力をいれていることもあり、都市の緑化と脱炭素問題をアートの観点や遊びながら学べるよう「植育研究所」では、8人の造園家による作品展示「フォレリウム」を企画しました。他にも飲食店や音楽ライブやヨガなど「ソトアソビ」をテーマにした企画を行い、多くの人に楽しんでもらいました。

―「eM/PARK」を通して、どういうことを伝えたいですか。

 一番大きなテーマは、自分の町を好きになってもらうことです。地元に愛着が持てれば、心が豊かになります。緑を増やせば、脱炭素にも繋がります。eM/PARKを通して、緑がある環境を楽しんでもらい、溝ノ口をもっと好きになって欲しいです。またカルチャーの発信の場にしたいです。洗練された物に触れてほしい普段見る機会が少ない伝統芸能「狂言」も招致しました。

―来年の展望を教えてください。

 今年も4月に都市緑化イベントを行う予定です。イベント時以外でも美味しい飲食店や緑が楽しめる空間のため、溝口の駅周辺に来た際は是非遊びに来てください。また2024年には「全国都市緑化フェア」が川崎市で行われるため、活動にもっと力を入れていきます。

eM PARK エム・パーク

〒213-0011 神奈川県川崎市高津区久本3丁目1−14

TEL:044-400-2378

https://empark.jp/top.html

    高津区 人気記事ランキング

    • 前日
    • 1週間
    • 1か月

    もっと見る

    もっと見る

    高津区 人気記事ランキング

    • 前日
    • 1週間
    • 1か月

    もっと見る

    もっと見る

    ピックアップ

    すべて見る

    意見広告・議会報告

    すべて見る

    高津区 ピックアップ(PR)の新着記事

    高津区 ピックアップ(PR)の記事を検索

    コラム

    コラム一覧

    • LINE
    • X
    • Facebook
    • youtube
    • RSS