多摩区・麻生区 文化
公開日:2025.12.12
川崎市
「ことラー」拠点が登戸に
アートを通じ人をつなぐ
川崎市内の文化資源を使ってコミュニティーを活性化するアートコミュニケータ「ことラー」。市が東京藝術大学と連携して2024年4月にスタートさせたアートを介してコミュニティーを育むプロジェクト「こと!こと?かわさき」の主体として、現在は1期生と2期生、あわせて70人が活動している。
これまで新百合トウェンティワンホール(麻生区)研修室を「ことルーム」として活動の場にしていたが、このほど、多摩区登戸にある第8井出ビル(向ヶ丘遊園駅北口徒歩1分)6階へ拠点を移した。
市は12月21日(日)から3期生30人の募集を開始する。応募条件は、文化芸術・コミュニティーに関心があり、市内で活動する意欲のある18歳以上(26年4月1日時点)で、ことルームや市内施設などで活動できる人。こと!こと?かわさきプロジェクトマネージャーの玉置真さんは、「アートを通じていろいろなコミュニケーションをことラーの方々と共に育んでいきたい」と話す。
加えて、募集開始に合わせ、ことラーの活動を振り返りながら日々の暮らしの中で文化活動を通じてつながりをどのように育んでいけるかを考える「こと!こと?フォーラム」が12月21日(日)、市役所本庁舎で開かれる。2部構成で、第1部は午後1時、第2部は3時45分から。参加無料、事前申込制で先着順。
申込み方法など詳細は市のウェブサイト【URL】https://kotokoto-kawasaki.com。ことラーに関する問合せは市市民文化振興室【電話】044・200・3170。
ピックアップ
意見広告・議会報告
多摩区・麻生区 ローカルニュースの新着記事
コラム
外部リンク
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











