中原区 ピックアップ(PR)
公開日:2022.01.01
(株)日本エレクトライク 代表取締役 松波登さん
注目の「電気三輪自動車」今年4月に販売へ
昭和30年代に生産されていたオート三輪を、近未来型の環境に優しい電気三輪自動車に――。
中原区のベンチャー企業で、国内16社目の自動車メーカー『(株)日本エレクトライク』が今年4月、環境に優しい新型車両を販売する。インドの自動車製造企業「マヒンドラ・エレクトリック」と技術・業務提携し、登録区分は側車付き二輪自動車のため普通免許で運転が可能。積載量は、一般的な軽自動車の350キロよりも多い450キロと画期的。グループ企業「日本ヴューテック」のリアヴューモニターを標準装備するなど、安全性能の高さも強みだ。
車種は、宅配用のバンタイプと、農業や港湾などで利用できるトラックタイプ、自家用車タイプの3種。家庭用コンセントでフル充電すれば、70キロ走行可能。静粛性の高い、快適で安定した走りも特徴だ。販売価格は100万円以下の破格値を目指しているという。
松波代表(73)は、「政府が脱ガソリン車を掲げる2030年までに販売台数10万台を目指す。排気ガスゼロの自動車を、川崎から世界に広げ、環境負荷低減に役立てたい」と展望を語る。
まさに先見の明。今から20年前、車載カメラやドライブレコーダーを製造する会社を起業した松波代表。高校時代に乗った三輪自動車が忘れられず、「現代の技術なら高性能車として復活させられるのでは」と、環境に優しい電気三輪自動車の開発に着手。04年に東海大との産学連携、06年には川崎起業家オーディションで大賞。15年には国土交通省から自動車型式認定を受け「自動車メーカー」に。
今後、SDGsの推進と、日豪印がめざすサプライチェーンの再構築の一翼を担う狙いだ。川崎市から世界を変え、環境を変える。松波代表の夢に終わりはない。
㈱日本エレクトライク
-
川崎市中原区上小田中6-17-2
TEL:044-777-2244
ピックアップ
意見広告・議会報告
中原区 ピックアップ(PR)の新着記事
コラム
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!














