厚木・愛川・清川 社会
公開日:2026.05.15
自転車の安全利用促す マナーアップ強化月間 5月1日から
首都圏自転車安全利用対策協議会が5月1日から31日(日)まで、九都県市一斉自転車マナーアップ強化月間を展開している。16歳以上の利用者の交通違反に対する「青切符(交通反則通告制度)」の導入を受け、利用者の安全利用を促す。
協議会では、「自転車も車両の一つという意識を持ってほしい」とし、基本的な交通ルールの再確認を呼び掛けている。啓発用ポスターでは、「車道が原則、左側を通行」「交差点では信号と一時停止を守って安全確認」「夜間はライトを点灯」「飲酒運転は禁止」「ヘルメットを着用」など、自転車の安全利用5則を促進している。
警察庁の調査によれば、2021年から2025年の自転車事故の死亡原因の約半数を頭部損傷が占めている。そのため、命を守る上でヘルメットを正しく着用し、頭部を保護することが重要となる。
厚木市では自転車ルールブックを作成し、図や絵を使い、青切符制度や自転車安全利用五則などを、わかりやすく解説している。同ブックは市のホームページからダウンロード可能だ。
問い合わせは、市くらし交通安全課【電話】046・225・2760へ。
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