中原区 社会
公開日:2026.05.01
市政に子どもの声反映 今年度始動 川崎市子ども会議
「床に座って気軽に話せるといい」「大人数だと話しにくい人もいるから最初は小グループに分けよう」。小学4年生から18歳までの子どもたちが熱い議論を交わす。議題は今年の川崎子ども会議の運営について。4月12日、子ども夢パーク(高津区)で開かれた第1回会議の様子だ。
川崎市子ども会議は、子どもたちの声を市政に反映させることを目的に市が毎年度開催している。国連の「子どもの権利条約」批准を受けて2001年、全国で初めて川崎市が施行した。「子どもの権利に関する条例」に基づき02年に設置。1年かけて子どもたちが意見を出し合い集約し、市長に提言するまでが活動だ。25年度は「私たちの子どもの権利を大切に」をテーマに議論。大人に伝えるために当事者の子どもの言葉で届けるなどの具体案を示した。
今年度のテーマは「公園や遊び場をよくしよう」。4月時点で32人が登録している。参加は随時受け付け。「仲間とワイワイ。よりよい川崎に向けて皆さんの声をぜひ聞かせてほしい」と市担当者。活動内容、詳細は川崎市HPで。
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