麻生区 社会
公開日:2021.05.14
災害に備えて燻(くん)製づくり
玉ねぎやトマトも
災害時に備えて、冷蔵庫にあるものを燻製にして保存食にするための講座「防災燻製クッキング」が4月25日、小規模多機能支え合い(栗木)で開催された。
区内を中心に訪問介護、訪問看護を行っている「(株)SOERUTE」が運営し、川崎市の小地域における生活支援体制整備モデル事業を担う「小規模多機能支え合い」の主催で行われた同講座。
当日は、10組30人の家族が参加。ダンボールの箱をつくり、それぞれが自宅から持ってきたチーズや野菜、ソーセージなどを、ブロック型のチップを使って燻製づくりに挑戦。いぶしている間には、栄養士から燻製にした際の栄養価についての話を聞き、完成後には試食した。参加者は「玉ねぎや、ミニトマトも燻製にできるなんて驚いた」といった感想を話していた。
主催した同施設では「食材を無駄にしないために、煙を気にしなければ燻製は誰にでも簡単にできるので、いざという時に備えて、少しでも役に立ててもらえれば」と話していた。
なお、同施設では、6月4日(金)にZoom研修会、6月20日(日)に「しょうがの女神とプレアバウト料理教室」を開催予定。詳細は同社フェイスブックで確認を。
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