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麻生区 社会

公開日:2021.07.23

エリマネコンソーシアム
景観向上へ 美化活動
新百合ヶ丘駅南口で

  • デッキブラシで通路を清掃

    デッキブラシで通路を清掃

  • 花壇の草取りも行った

    花壇の草取りも行った



 新百合ヶ丘地区の魅力を高め、地域の活性化を目指し活動を行う「新百合ヶ丘エリアマネージメントコンソーシアム」。麻生区役所と協働で7月16日、新百合ヶ丘駅南口のペデストリアンデッキの清掃活動と花壇の手入れを行った。





 同団体は「マルシェ」や「イルミネーション」といったクリエーティブ事業などをはじめとした活動を通じて、同地区のイメージ、ブランド力の向上を目指している。





 清掃活動もその一環で、毎月第3金曜日に実施。今回は、同団体のメンバーと、区役所職員15人が参加した。駅南口のペデストリアンデッキの階下層のハトの糞掃除、喫煙所のゴミ拾い、花壇の草取りを行った。





 同団体メンバーの昭和音楽大学の寺川光洋さんは「この辺はハトが数多く集まるため、糞によって景観を損なっている。清掃することで、まちの魅力を少しでもあげることにつながれば」と期待を込める。一方で「駅周辺の建物は古くなってきている。だからこそ少しでもきれいにしたいし、清掃活動に参加してもらって、郷土愛を育んでもらえたら」と話した。

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