戻る

麻生区 文化

公開日:2022.10.07

竹棒使って「柿もぎ名人」
今年で8回目 約30人参加

  • 「ばっぱさみ」で高所に実る柿を取る親子

    「ばっぱさみ」で高所に実る柿を取る親子

 麻生区の木・禅寺丸柿に親しんでもらおうと、麻生区役所と麻生観光協会が連携し、柿もぎ体験を10月1日に開催した。

 柿もぎ体験は今年で8回目。事前に105組241人から応募があり、当日は13組約30人の親子が参加した。もぎ取りに使用したのは、「ばっぱさみ」と呼ばれる、先の割れた竹棒。昔ながらの手法で、柿の枝を竹棒の先で挟みこんで取る。参加者は竹を使うことに驚いていたが、同会や柿生禅寺丸柿保存会の会員に教えてもらいながら挑戦。次第に、背丈の何倍も高い場所に実った柿も簡単に取れるようになり、収穫を楽しんだ。

 母親、小3の妹と参加した小5の男児は、「禅寺丸柿はこれから初めて食べる。高いところの柿もうまく取れた」と感想を語った。保存会の宇津木裕会長は「今年はたくさん実り、台風の影響で実が落ちることもなく、大量に取ってもらえた」と話していた。

麻生区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

麻生区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

麻生区 ローカルニュースの新着記事

麻生区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS