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麻生区 社会

公開日:2022.10.21

虹ヶ丘地区
ハロウィーンで多世代交流
子ども60人が4カ所巡る

  • 高齢者の前で演奏する子どもたち

    高齢者の前で演奏する子どもたち

  • カボチャ釣りにも挑戦

    カボチャ釣りにも挑戦

 虹ヶ丘こども文化センター、にじのそら虹ヶ丘保育園、特別養護老人ホームなどのヴィラージュ虹ヶ丘の3施設が主催するハロウィーンイベントが10月12日、虹ヶ丘地区で開催された。同地区に住む子どもたち約60人が参加して、ポイントラリーを楽しんだ。

 3施設は、これまで多世代交流を目的に、協力して歌を歌うなどのレクリエーションを定期的に行ってきた。新型コロナの感染拡大を受けて、昨年は各施設利用者の写真を飾り合う「笑顔の写真展」を実施。今年は、感染を予防しながら対面での交流をと、虹ヶ丘北公園運営協議会も協力し、3施設と同公園を訪問してシールを集めるポイントラリーを企画した。

 こ文、同園、虹ヶ丘小学校わくわくプラザを利用する子どもたちが班ごとに分かれ、4カ所を順番に訪問。ヴィラージュ虹ヶ丘では、利用者が見守る中で、園児が歌や踊り、こ文の子どもたちがハンドベルを披露した。公園では玩具が入ったカボチャの袋を釣り上げる「カボチャ釣り」を楽しみながら、子どもたちはシールを集めて回った。

 参加した小学3年の男児は「たくさんお菓子をもらえてうれしかったし、楽しかった」と笑顔を見せた。こ文の小牧輝代子館長は「各施設、地域の協力があって実現でき、顔の見える関係作りができた。今後も検討していきたい」と話した。

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