麻生区 教育
公開日:2022.11.04
学校、地域一丸の米作り
金程小校内で稲刈り
市立金程小学校(古賀千穂校長)の5年生が10月25日、同校の田んぼで稲刈りの体験をした。
同校では15年ほど前から校内に田んぼを整備。5年生が一年を通じて、代かきから田植え、稲刈り、脱穀、白米を食べるところまで学ぶ。稲刈りの準備など米作りには、学習支援や学校運営に地域住民が参加する、学校運営協議会(コミュニティ・スクール)のメンバーや、保護者も協力する。
61人の児童は、約75平米の田んぼに育った稲を順番に刈り取った。鎌で1株ずつ切ると、14株ごとで束をつくり、台にかけ天日干しに。2週間干した後に脱穀、精米し、約12キロの白米「金程米」が取れる予定だという。
児童のほとんどが初めて稲刈りを経験。作業を終えると、「鎌が途中でつっかえて切るのが大変だった」「鎌の刃全体を使って切るとうまくいった」と感想があがった。5年生の担当教諭は「たくさんの人の協力でお米ができることを知ってほしい」と話していた。
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