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麻生区 社会

公開日:2022.11.18

麻生区総合防災訓練
体験、実演で防災身近に
新百合ヶ丘で 8千人来場

  • 救出のため、屋上に向かって伸びるはしご

    救出のため、屋上に向かって伸びるはしご

  • レスキュー隊になりきる子ども

    レスキュー隊になりきる子ども

 麻生区総合防災訓練が11月12日、新百合ヶ丘駅南口ペデストリアンデッキと麻生区役所前広場で開催された。区が主催し、麻生区自主防災組織連絡協議会など39の団体、企業が協力。区担当者によると、約8千人が来場したという。

 総合防災訓練は例年、区内の市立小、中学校を会場に実施。今年はより多くの人に防災意識を高めてもらうことを目的に、同駅のペデストリアンデッキをメイン会場に設定した。

 ペデストリアンデッキには、学校や企業、団体がブースを出展。防災グッズの紹介、ペット同行避難の啓発、応急手当や水消火器の体験会などが行われた。市立柿生小の4年生は防災について学んだ成果を発表した。

 区役所庁舎では、屋上にいる人をはしご車で救出する訓練が実施され、救急隊員の迅速で迫力ある実演に、訪れた人は見入っていた。

 2会場をまわった人にはツナカレーとアルファ化米が提供され、災害食を味わう機会になった。

 6歳の子ども、友人と来場した区内在住の女性(43)は「消火器の使い方が勉強になった。災害時には使えるようにしておきたい」と話した。

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