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麻生区 教育

公開日:2023.06.23

東柿生小
里山の歴史・役割を学習
公園ボランティアが説明

  • 里山の説明をする小泉代表

    里山の説明をする小泉代表

  • 授業で使う竹を持ち帰る子どもたち

    授業で使う竹を持ち帰る子どもたち

 市立東柿生小学校の6年生は6月19日、早野聖地公園を訪れ、同公園里山ボランティアから里山について学んだ。

 同校では毎年、6年生になると地域の里山について学習しており、近年はSDGsとの関わりについて学んでいる。

 6年生71人は今年度初めて同公園を訪問。同公園ボランティアの小泉清代表による、早野の里山の歴史、炭焼き、同ボランティア活動についての説明に聞き入った。小泉代表は、地球温暖化について触れながら、「昔、衣食住がこの里山にあった。手入れをしているのが良い里山。里山の大切さと環境のことをもっと知ってほしい」と児童に呼び掛けた。

 今回の学習について、稲葉玲於奈さんは「生まれる前からあった里山にも、知らないストーリーがあったのでもっと調べたい。自分のまちを支える里山のことを知って、素晴らしさを多くの人に伝えていきたい」と振り返った。小泉代表は「中身の濃い授業だった。1年を通じて里山について学びを深めていってほしい」と話した。

 今後、同校の6年生は、里山の竹を使ったものづくりに挑戦するほか、秋には里山の魅力を発信するイベントなどを計画しているという。

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