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麻生区 社会

公開日:2023.10.13

「柿」尽くしで地域振興
 14日 柿生駅南口でまつり

  • (上)今年のイベントチラシ(下)ポスターを手にする鈴木実行委員長

    (上)今年のイベントチラシ(下)ポスターを手にする鈴木実行委員長

 柿生中央商店会が主催する「禅寺丸柿まつり」が10月14日(土)、柿生駅南口広場で開催される。午前10時から午後5時。小雨決行、荒天中止。

 日本最古の甘柿とされ、「柿生」の地名の由来とされる禅寺丸柿の収穫時期に合わせて、柿生地区の住民交流、地域振興を目的に開催され、今年で25回目を迎える。

 今年も柿にちなんだイベントを多数用意。禅寺丸柿即売会や、柿の皮むき・柿タワー大会、柿料理と柿スイーツの販売などが行われる。恒例のトロッコ列車の運行、商品券などがあたる抽選会もあり。今年新たにアルパカとのふれあいコーナーが設けられるほか、SDGs服の交換会、アニソンものまね対決も企画されている。

 ステージでは、柿生の戦士「カキライザー」のヒーローショー、アイドルグループ「AMW」のライブのほか、柿生中学校吹奏楽部、よさこい鳴子踊り「輝楽」などのパフォーマンスも行われる。

 同実行委員長の鈴木絢子さんは「今年は例年よりも時間を延長する。麻生区が長寿日本一になり、年配の方から子どもまで、どの年代も楽しめる、優しいお祭りにしたい」と意気込みを語る。

 ステージのタイムスケジュール等は、同商店会のHPで確認を。

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