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川崎区・幸区 社会

公開日:2020.07.10

フロンターレ
商店街でポスター貼り
 街中でもリスタート

  • 店頭にポスターを貼るフロンターレスタッフ

    店頭にポスターを貼るフロンターレスタッフ

 サッカーJ1・川崎フロンターレが定期製作しているスケジュールポスターの第2弾が完成し、このほど、地元商店街への配布と掲出を行った。

 新型コロナウイルスの影響でJ1リーグは約4カ月間中断。7月4日から再開されるのにあわせ、ポスター中心部に「さあ再開(リスタート)だ。」の文字を縦書きで添えた。背景には、選手の入場を待ちわびるサックスブルーに染まった等々力陸上競技場の様子の写真が掲載され、ポスター下段には「ライブスポーツが帰ってくる」の言葉とともに、ゲーム日程が掲載されている。

 同クラブサッカー事業部事業推進部デジタルマーケティンググループの金城雄貴さんは7月2日に幸区のニコニコ通り商店街などでポスター貼りを行った。「やっと始まるね」「よかったね。待ってたよ」との声を掛けられ、スポーツが街を明るくしていることを改めて実感したという。これまでポスター貼りをしながら、街を歩くことで、知られざる街の魅力を発掘し実際にホームゲーム売店メニューに採用されたものもあり、金城さんは「フロンターレが地域に入り込むリスタートになった」とも語った。

 同クラブによると、次回のポスターは8月から9月の間での発行を予定しているという。

 ■再開初戦は勝利

 川崎フロンターレは7月4日、等々力陸上競技場で行われた再開初戦を鹿島アントラーズと対戦し、2対1で勝利した。

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