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川崎区・幸区 意見広告

公開日:2023.03.24

意見広告
〜医療の専門家として〜神奈川県の財政再建をどう行うか
日本維新の会幸区県政担当 めかた啓介

  • 〜医療の専門家として〜神奈川県の財政再建をどう行うか (写真1)

  • 〜医療の専門家として〜神奈川県の財政再建をどう行うか (写真2)

  • 〜医療の専門家として〜神奈川県の財政再建をどう行うか (写真3)

神奈川県は財政が厳しい

 神奈川県は財政的に苦しい自治体と言われており、人件費などの義務的必要経費の割合が高く、政策に使えるお金はそれほど多くありません。子育て支援や教育の無償化、そしてエッセンシャルワーカーの待遇改善や高齢者支援などの新しい政策を行うためには、まず財源を確保することが必要です。

 財源を確保する方法は二つあり、行財政改革や日本維新の会が実践している身を切る改革など、今のお金の中でやりくりするために無駄をなくすこと。そしてもう一つは税収を増やすことなどで新たにお金を作り出すことです。

医療の専門家不在の神奈川県議会

 現在、神奈川県議会議員の中に医療の専門家と呼べる医師はいない状況です。私の調べる限りでは保健師や看護師などもいませんでした。そういった医療の専門家不在の神奈川県議会が医療政策を決め、今回のコロナ禍での対応も決めてきました。令和5年度の予算でも2099億円がコロナ対策費だけで使われる予定ですので、やはり医療の専門家が神奈川県議会に必要なのではないでしょうか。

 私は医師として約23 年働き、救急センター長などまで務めた経験を生かして、医療の専門家の視点から医療政策の見直しを提言します。今まで誰も医療の専門家がいなかったからこそ、削減できるお金も多いのではないかと予想しています。

既得権益にもメス

 コロナ禍では激務に疲弊する現場の医療従事者だけでなく、医師会の利権についても話題となっています。幽霊病棟の問題やワクチン接種関連予算など、県民の皆さまが疑問に感じる点も多かったのではないでしょうか。そういった利権についても忖度なくメスを入れ、一部の経営者だけが得をする体制ではなく、現場で日々頑張ってくれている医療従事者を守ることができ、待遇改善など直接支援ができるような体制作りが求められています。

新たに財源を作り出す

 現在のお金の無駄使いをなくすことには限界があり、新たな財源を作り出すことも大切です。海外からの患者さんに日本の高度な医療を提供する医療ツーリズムの推進と、日本の貴重な文化であるマンガやアニメを活用した観光強化という二つを柱にした新たな税収確保も手法の一つです。

 私めかた啓介は医師という医療の専門家として、また日本維新の会の一員として、神奈川 県民 900 万人の命を守るための医療政策を作るとともに、神奈川県の財政再建に取り組みます。

日本維新の会 めかた啓介

TEL:080-5500-0965

https://mekata-keisuke.com

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