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相模原市、大阪・関西万博の「地方創生SDGsフェス」に出展 5月28日〜6月1日 「銀河連邦」として

社会

公開:2025年5月3日

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キービジュアル ©さくまあきら ©Konami Digital Entertainment
キービジュアル ©さくまあきら ©Konami Digital Entertainment

 相模原市は4月25日の市長定例記者会見で、現在大阪の夢洲(ゆめしま)で開催中の大阪・関西万博において、内閣府が主催する「地方創生SDGsフェス」に「銀河連邦」としてブース出展することを発表した。

 同フェスは2025年5月28日(水)から6月1日(日)までの5日間、万博会場内のEXPOメッセ「WASSE」で開催され、地方自治体による先導的な地方創生SDGsの取り組みを発信するもの。「地方創生SDGsフェス〜『桃太郎電鉄』の仲間たちと一緒に日本全国を新発見!〜」をテーマに、各自治体が特色を生かした体験・体感できるブースを展開する。

「宇宙を感じられるまち」をPR 

 銀河連邦とは、JAXA関連施設が所在する7市町による交流組織。相模原市のほか、大船渡市(岩手県)、能代市(秋田県)、肝付町(鹿児島県)といった地域が、銀河連邦のパートナーシップによる課題解決や地方創生に取り組んでいる。相模原市は銀河連邦の一員として同フェスに出展することで、国内外に対し「宇宙を身近に感じられるまち さがみはら」をPRする。

VR体験やマインクラフト月面レースなど

 ブースではJAXA宇宙科学研究所の協力を得て、はやぶさ2の「リュウグウへのタッチダウン」、はやぶさ2拡張ミッションである「小惑星へのフライバイ」を仮想現実で体験できる「宇宙VR体験」、世界的に人気のメタバースゲーム「マインクラフト(R)」で作成された月面ワールド「ルナクラフト」の特別バージョンで月面ローバーレースに挑戦できる「マインクラフトで月面ローバーレース」など、来場者が宇宙を身近に感じられるさまざまなコンテンツが用意されている。JAXA研究者によるミニ講演会も毎日開催され、はやぶさ2プロジェクトマネージャーの津田雄一氏も登壇予定。

 記者会見で本村賢太郎市長はフェス出展期間中に自身も来場することを表明し、「相模原ならではのコンテンツを発信し、市の魅力を国内外にPRしたい」と話した。

 ブースへの来場には大阪・関西万博の入場チケットが必要。 問い合わせは市シティプロモーション戦略課【電話】042-707-7045。

ブースイメージ
ブースイメージ
ルナクラフトイメージ
ルナクラフトイメージ
宇宙VR体験イメージ
宇宙VR体験イメージ

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