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さがみはら中央区 スポーツ

公開日:2026.02.24

SC相模原
J2秋田に1―2惜敗
90+4分に勝ち越し許す

  • 同点ゴールを決めたDF沖田空選手

    同点ゴールを決めたDF沖田空選手

  • 3シーズンぶりに復帰したFW安藤翼選手。大きな声援と拍手で迎えられた

    3シーズンぶりに復帰したFW安藤翼選手。大きな声援と拍手で迎えられた

 サッカーJ3・SC相模原は2月21日、相模原ギオンスタジアムでブラウブリッツ秋田(J2)と対戦し、1―2で敗れた。2月8日の開幕戦が雪の影響で中止となり、第2節アウェイ湘南ベルマーレ(J2)戦は退場者を出した影響もあり大敗。初勝利を目指して挑んだ「J2・J3百年構想リーグ」ホーム初戦だったが、2連敗でEAST―Aグループ内9位/10チーム(22日時点)に順位を落とした。入場者数は2211人。

沖田移籍後初ゴール

 開始早々に先制を許したものの、前半は試合の主導権を握った。31分、ドリブルで駆け上がったDF沖田空選手の移籍後初ゴールで同点に。後半は拮抗した展開が続きPK戦突入かと思われたが、終了間際の後半90+4分にロングスローから勝ち越しを許し、サガミスタに勝利を届けることはできなかった。

 試合終了後、シュタルフ悠紀リヒャルト監督は「残念な結果になったが、前節から明確に一歩前進できたゲームだった」と総括。クラブが掲げる「エナジーフットボール」を表現することについて「選手の理解も深まり、手応えは大きくなっている」とし、「足を運んでくれた一人ひとりの心を掴むファイトを見せ、試合を見ること自体を楽しむ文化を根付かせたい。『エナジーフットボール』をみんなで育て、磨き上げ、今度こそ勝てるよう前を向きたい」と意気込んだ。

 次のホーム戦は3月1日(日)のモンテディオ山形(J2)戦。午後2時キックオフ。

* * *

 「J2・J3百年構想リーグ」は、Jリーグの秋春制移行に伴い、本シーズン開幕(8月)までの空白期間に実施されている大会。昇降格はなく、J2・J3の全40クラブが4グループに分かれて戦う「地域リーグラウンド」と、各グループの同順位同士が対戦し最終順位を決める「プレーオフラウンド」で構成される。引き分けの場合はPKで完全決着となる。

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