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さがみはら中央区 社会

公開日:2026.03.26

大野北地区老人クラブ
練習の成果 舞台で
芸能のつどい開催

  • のびやかな歌声を披露する参加者

    のびやかな歌声を披露する参加者

 13クラブから成る大野北地区老人クラブ連合会が3月10日、大野北公民館で芸能のつどいを開催した。およそ150人が集まり、歌や太鼓などの一芸を披露した。

 毎年行われている行事で、今年は大野北地区内の老人クラブから29団体が参加。午前、午後の2部制で合唱や民謡、ダンス、舞踊などさまざまな演目の発表が行われた。訪れた人からは声援や拍手が送られ、終始和やかな空気に包まれていた。

 同会の宮津敏信会長は「皆さん1年間この日のために練習してきている。発表する場があることで活動にも熱がこもっている」と話した。

会員増加傾向

 市内の老人クラブが昨今、会員減少という課題を抱えているが、同会は市内で3番目の会員数を有し、会員は現状維持から増加傾向にあるという。平均年齢は80歳前後という中で、70代の新規会員がボッチャやグラウンドゴルフなどの活動を率先して行っているという。

 宮津会長は活況の要因について「日々を楽しむ居場所になっている」と断言する。

 一方で、「担い手不足はもちろんのこと、活動場所の確保も会員減少につながっているのでは」と課題についても言及した。

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