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さがみはら中央区 社会

公開日:2026.04.02

「アフリカクルーズに出発」 相模川ふれあい科学館で6月7日まで特別展

  • まるで「リバークルーズ」に出発するような雰囲気が味わえる入口

    まるで「リバークルーズ」に出発するような雰囲気が味わえる入口

 相模川ふれあい科学館アクアリウムさがみはら(亀ヶ谷千尋館長=人物風土記で紹介/中央区水郷田名)で現在、特別企画展「アフリカリバークルーズ〜アフリカの三大河川をめぐる〜」が開催されている。アフリカの河川で暮らす多様な生き物を船から観察する気分が味わえる。6月7日(日)まで。

 同展の担当者によるとアフリカの河川は乾季や濁りの存在などを特徴としており、そこで暮らす生き物たちにはさまざまな興味深い性質がある。ハイギョの仲間「プロトプテルス・エチオピクス」は原始的な肺で空気呼吸することができ、水が干上がる時期は土中に繭を作り休眠状態になるという。エレファントノーズフィッシュは実は「ノーズ(鼻)」ではなく下顎が伸びている魚。長い下顎で餌を探ったり、弱い電気を出して障害物を感知したりすることで濁った環境に適応していると考えられる。その他特徴的な生き物多数。

 生き物の展示の他、「なぜか死んだ状態で見つかる魚」の「ミステリー」の紹介や、クルーズ船に乗っているような写真が撮れる撮影コーナーなどもある。担当者は「ワクワクして、冒険を楽しんでほしい」と話している。

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