藤沢 社会
公開日:2026.03.27
学生が見た福祉のリアル
29日、公開編集会議も
藤沢市内の福祉的な活動を学生らが取材し、ウェブ上で記事を発信するプロジェクト「ふじさわこたね」が昨夏スタートした。その成果発表会が3月29日(日)、市社会福祉協議会(朝日町1の1)の活動室1・2で開かれる。ウェブメディア「Ana Letter」を運営する市民団体「障がいのアナ」の主催。
「まちを伝えるって面白い!」と題し、当日は三部制。第一部では、市内在住・在学の学生5人が登壇し、取材活動で得た気づきや自身の変化をプレゼンテーションする。第二部では、湘南経済新聞の編集長で(株)フジマニパブリッシングの代表を務める三浦悠介さん、本紙タウンニュース藤沢編集室の編集長・磯谷拓がゲスト出演。ローカルメディアの価値を語る対談と学生らが執筆した記事にフィードバックをする公開編集会議を実施予定だ。第三部では、「学校と福祉、地域を学生がつなぐ仕組み」の新構想を発表後、登壇者と参加者が交流を図る。
午後1時(開場は30分前)〜4時。定員60人、先着順。参加無料。申し込みはHPなどにある専用フォームから。
問い合わせは小川優さん【携帯電話】080・5189・0240、またはメール(y.ogawa@shogai-ana.com)。
- 関連リンク
- 申し込みはこちら
ピックアップ
意見広告・議会報告
藤沢 ローカルニュースの新着記事
コラム
求人特集
外部リンク
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!










