さがみはら中央区 トップニュース社会
公開日:2026.03.26
相生交番 装い新たに
23日から運用再開
相模原警察署は3月23日、老朽化のため建て替え工事が行われていた相生交番(相生2の17の8)の運用を再開した。47年ぶりに新築された同交番は引き続き周辺9地区を管轄し、地域の治安維持に努める。
同交番は1979年に星が丘派出所、淵野辺駅前派出所の管轄区域の分割に伴い、現在と同じ場所に建設され運用を開始した。現在は相生、弥栄、並木、高根、由野台、青葉、松が丘、富士見と南区大野台3丁目1番から12番の計9地区と広範囲を管轄する。同署によると「国道16号線や村富線など交通量の多い道路があるほか、住宅街のため小学校なども点在し、相模原警察署から少し離れた場所にあることから同交番は周辺地区の要」だとという。
この度の建て替えは、神奈川県警が事件事故への対応力の向上と持続的な交番等施設の維持を目的とした「神奈川県警察交番等整備基本計画」の策定に伴い、老朽化の改善を目的に行われた。
警察官2人体制での運用に加え、パトロール等で警察官が交番を不在にする際に警察官に代わって対応する交番相談員も配置される。同相談員は道案内や落とし物、忘れ物の受付、事件事故発生時の通報等を行う。
相模原警察署地域担当の寺尾誠次長は「建て替え中は、地域住民の皆様に大変のご迷惑をおかけしました。新たな『相生交番』として、各種届け出や相談がありましたら気軽にお立ち寄りください」と話している。
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