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さがみはら中央区・緑区 スポーツ

公開日:2026.10.13

SC相模原 エナジーフェスに9862人 今季最多、史上2番目の動員

  • エナジーフェスに9862人 (写真1)

  • 恒例の打ち上げ花火

    恒例の打ち上げ花火

  • 決勝ゴールを挙げたFW半代選手

    決勝ゴールを挙げたFW半代選手

  • ごみの投げ入れ体験を実施した(株)清和サービス(中央区宮下)は、10月に変更となった相模原市のごみ出しルールを周知。分別への協力を呼び掛けた

    ごみの投げ入れ体験を実施した(株)清和サービス(中央区宮下)は、10月に変更となった相模原市のごみ出しルールを周知。分別への協力を呼び掛けた

  • 池田鉄工(株)相模原工場(南区大野台)による「鉄の重さ当てゲーム」

    池田鉄工(株)相模原工場(南区大野台)による「鉄の重さ当てゲーム」

  • 試合後、サガミスタにあいさつする半代選手

    試合後、サガミスタにあいさつする半代選手

  • 県立座間高校創作舞踊部のパフォーマンス。ビジョンに映るのは県立相模原城山高校創作部が描いた選手の似顔絵イラスト

    県立座間高校創作舞踊部のパフォーマンス。ビジョンに映るのは県立相模原城山高校創作部が描いた選手の似顔絵イラスト

 サッカーJ3・SC相模原が10月3日、リーグ戦に合わせて年に一度の祭り「サガミスタエナジーフェス」を開催した。アウェイ席を除く全ての座席チケットが「完売」となり、会場の相模原ギオンスタジアムにはクラブ史上2番目、「エナフェス」としては最多の9862人が来場。クラブスタッフ、選手、地元の支援企業、ボランティア、そして集まったファン・サポーターや市民のエナジーがあふれる特別な1日となった。

 今年は「エナフェス文化祭」と題し、ホームタウンの高校生がパフォーマンスや出店で参加。来場者たちは配布された限定ユニフォームを身に着け、スポンサー企業や地域団体らによる多種多様な出店ブースに行列を作った。

 試合は終了間際の90+3分にFW半代将都選手が決勝ゴールを挙げ、1─0でFC大阪に勝利。ギオンスを埋め尽くしたサガミスタのエナジーが、エナフェスとしては21年以来の白星を引き寄せた。

地元に熱狂を

 イベントを振り返り、SC相模原の西谷義久社長は「熱狂できるサッカーを届けられたというところも含めて、目指していたものが実現できた。いつも元気やパワーをくれる地元の人たちにお返しができたのではないかと思う」と話す。「エナフェスはみんなでつくってみんなで楽しむお祭り。これからもっといろいろな立場の人と、こんな1日をたくさん作っていきたい」

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