戻る

さがみはら緑区 文化

公開日:2023.01.26

無病息災願いどんど焼き
二本松八幡宮

  • 地域住民が見守る中、正月飾りなどを焼き上げた

    地域住民が見守る中、正月飾りなどを焼き上げた

 二本松八幡宮で1月15日、江戸時代から続く年中行事のどんど焼きが行われた。

 当日は、地域住民など約150人が参加。寄せられた正月飾りなどを焼き、無病息災を願った。同宮は城山ダム建設を受けて約60年前に二本松へと移ってきた。それからしばらくは、飾りのみを焼く行事だったが、2005年に正月飾りを円形に積み上げ、中心部にだるまや飾りをつけた真竹を立て焼き上げる、昔の形式を復活させ、現在に至るという。

 八木孝雄総代長は「毎年、21人の総代役員が一生懸命取り組んでくれている。今年は風も少なく穏やかに開催できた」と話した。

さがみはら緑区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

さがみはら緑区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

さがみはら緑区 ローカルニュースの新着記事

さがみはら緑区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS