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町田 社会

公開日:2020.11.05

白米が繋いだ縁で産学連携
桜美林大×JA町田市

  • 桜美林大の畑山学長(左)とJA町田市の五十嵐組合長(右)

    桜美林大の畑山学長(左)とJA町田市の五十嵐組合長(右)

 桜美林大学(畑山浩昭学長)は10月28日、町田市農業協同組合(=JA町田市・五十嵐隆組合長)と地域社会の発展、繁栄に貢献することを目的とした産学連携協力に関する協定を締結した。



 JA町田市には現在、同大の卒業生が18人在籍している。2020年7月には卒業生有志職員が中心となり、コロナ禍で日々の生活に困窮する学生のために、白米200kgの現物寄附を行うなど、両者の縁が深まっていた。



 畑山学長は締結式で「リベラルアーツ学群では自然科学の科目があり、生命・健康・薬品などを学んでいる。講師になってもらったり、インターンシップなどの協力を頂けたら嬉しい」と話し、五十嵐組合長は「独自化産業としてゆずジュースやゆずゼリーを作っているが、他にも製品化できるものがないか、若い人のニーズを知るために関わってもらいたい」と期待を述べた。

 

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