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町田 文化

公開日:2026.03.24

伊藤園、町田市鶴間公園で桜を植樹
「お〜いお茶」桜エールパッケージ製品・売上の一部を活用

  • 日々の成長を見守ってほしいと話す柳田部長

    日々の成長を見守ってほしいと話す柳田部長

  • 南町田子どもクラブのメンバーも植樹を手伝った

    南町田子どもクラブのメンバーも植樹を手伝った

 鶴間公園で3月22日、枝垂れ桜と豆桜、3本の植樹が行われた。

 これは、伊藤園(東京都渋谷区)が「わたしの街の未来の桜プロジェクト」の一環として行ったもので、「お〜いお茶」桜エールパッケージ商品の売上の一部を桜の植樹や保全に寄付する取り組み。昨年12末までに1594本の植樹を行っており、過去には、調布市・深大寺や港区大本山増上寺でも桜の幼木を植えている。

 当日は、町田市都市づくり部の新聡部長、グランベリーパークの清水将繁総支配人、鶴間公園の管理者・石勝エクステリアの佐藤正司部長代理、南町田子どもクラブのメンバーら、30人が参加。参加者を前に、あいさつに立った伊藤園・神奈川西地区を担当する柳田隆部長は「日本を象徴する桜を植樹することで、笑顔あふれる未来のまちづくりを目的に、お〜いお茶ブランド製品の売上の一部を使って全国で植樹を行ってました」と話しながら、「桜が大きく成長するのとあわせ、鶴間公園とともに末永く親しんでもらえたら嬉しい」と語った。

 運動広場で行われた式典のあと、スヌーピーの像近くまで移動し、植樹された桜に、参加者らがスコップ片手に、土かけを行った。

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