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町田 意見広告

公開日:2026.03.26

モノレール、東京アプリなど審議
都議会公明党 東京都議会議員 村松 としたか

  • モノレール、東京アプリなど審議 (写真1)

  • モノレール、東京アプリなど審議 (写真2)

 あす3月27日(金)まで行われる東京都議会第1回定例会における都議会公明党の代表質問及び一般質問についてご報告させて頂きます。

【モノレール町田方面延伸】

 町田方面の延伸は地元住民にとって長年の悲願です。都は直ちにルートを決定し、事業化に取り組むべきと主張。知事は、都は複数のルート案に対して、事業費の精査を行っている。関係機関との協議、調整を牽引し、本路線の具体化に向けて積極的に取り組んでいくと答弁しました。

【東京アプリ生活応援事業】

 都議会公明党が要望し、都が7000ポイントを11000ポイントにアップして実施する東京アプリ生活応援事業は、2月2日から開始されました。スマートフォンをお持ちでない方や操作に不慣れな方も漏れなく参加できるように支援策の充実を図るべきと主張。都は、操作に困難を抱える方も含め多くの方にサービスを届けられるよう、きめ細かな取組により多くの都民の参加につなげていくと答弁しました。

【教育ベーシックサービス】

 都議会公明党は教育費の負担のかからない東京を目指しており、基本的な費用を所得制限なく無償化するベーシックサービスの導入を主張。学生パス(※)の早期導入及び学校教材費の無償化を求めました。知事は、令和8年度、調査及び分析をしていくと答弁しました。

【地域公共交通の支援】

 交通空白地域を対象要件とした補助制度の拡充や地域が運営する取組に対する支援を求める声を受け、具体的な支援策の拡充を主張。都は、コミュニティバス運行への補助限度額を引き上げ、月約70万円とし、ルート等を見直す場合の支援を2年から5年に延長する。地域住民が運営するワゴン車両等の購入費を890万円を限度に支援を行うと答弁しました。

【身寄りのない高齢者支援】

 身寄りのない高齢者などが身近な地域で相談できる体制を早急に整備すべきと主張。都は、区市町村への補助額及び補助率を拡充するほか、新たに相談体制の整備に取り組む区市町村に対して、専門家の助言などにより円滑に準備が進められるよう支援すると答弁しました。

村松としたか

TEL:050-7117-7003

https://www.komei.or.jp/km/machida-muramatsu-toshitaka/

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