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公開日:2020.01.10

大和南高
チアで全国初出場
4年前から挑戦

  • 市役所だれでも広場で演技を披露する部員

  • 大木市長(前列中央)に出場報告

 県立大和南高校ダンスドリル部が1月18日(土)、19日(日)に武蔵の森総合スポーツプラザで行われる全国高等学校ダンスドリル冬季大会のチアの部に出場する。全国大会常連の同部が、チアで出場するのは初めて。

躍進続く

 同部はヒップホップを得意とするチーム。1年生5人、2年生6人の部員11人のほとんどが高校でダンスを始めたが、黒田紫顧問の指導のもと実力をつけ6年連続で全国大会に出場している。昨年は高校生3大大会と呼ばれる「ダンスドリル選手権」(8月・大阪)「ダンススタジアム」(8月・横浜)「チームダンス選手権」(9月・福岡)の全てで決勝戦に進出。全国で同校だけの快挙を果たした。

 4年前からチアリーディングを始めた同部。今回は11月に都内で開催された関東予選に出場し、チア部門で初めて予選通過ラインを超える高得点だったことから全国大会出場権を獲得した。

「優勝目指す」

 同部は12月25日に大和市役所で市長に全国大会出場を報告、ダンスも披露した。大木哲市長は「全国制覇を目指して、よい思い出を作ってきていただければ」と激励。大川星香部長(2年)は「チア以外にも幅広いジャンルに取り組み、基礎練習を積んでいることが私たちの強み。大和市を代表して、全国優勝を目指したい」と話した。

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