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大和 教育

公開日:2025.12.23

大和天満宮で合格祈願祭
「智の輪」くぐり決意新たに

  • 祝詞を奏上した後、お祓いをする平賀宮司

    祝詞を奏上した後、お祓いをする平賀宮司

  • 玉串をささげた後、手を合わせる受験生の保護者

    玉串をささげた後、手を合わせる受験生の保護者

  • 家族の合格を願い「智の輪」をくぐる参拝客

    家族の合格を願い「智の輪」をくぐる参拝客

  • 参拝客に合格お守りを手渡す神社の関係者

    参拝客に合格お守りを手渡す神社の関係者

 学問の神・菅原道真を祭る大和天満宮(大和市大和南、平賀あずさ宮司)で12月21日、恒例の「合格祈願祭」が執り行われた。あいにくの小雨模様となったが、受験生や家族連れなど約100人が参列し、入学試験や検定試験などの合格を願って手を合わせた。

 午後1時半からの式典では、平賀宮司が祝詞を奏上。参列者は玉串をささげた後、境内に設置された紅白の「智の輪(ちのわ)」をくぐり抜けた。最後には神社から「特別合格お守り」が授与され、本番に向けた決意を新たにしていた。

 あいさつした平賀宮司は、将棋の羽生善治九段の言葉を引用。「自分を裏切らない努力の姿勢が結果に現れる。そばにいてくれる方々に感謝をしてぜひ乗り越えて」と受験生を激励した。

 2月に高校入試を控える中学3年生の保護者は「親としてできるだけのことはしてあげたい。ずっとドキドキしているが、当日まで応援し続ける」と話した。氏子総代長の中丸正さん(74)も「皆さんの合格を心から願っている」と参拝者を見守った。

 神社によると、合格祈願祭は2018年から続く恒例行事で今年が8回目。「智の輪」は3月頃まで設置される予定という。

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