大和 トップニュース社会
公開日:2026.05.08
「大和なでしこ三機スタジアム」で看板除幕式
上草柳の「大和なでしこ三機スタジアム」(大和スポーツセンター)で4月25日、ネーミングライツ(命名権)看板の除幕式が行われた。大和市に拠点を構え、同施設の命名権を取得した三機工業(株)(本社/東京都)の名古屋和宏代表取締役社長と古谷田力市長が出席した。
同社は今年3月、大和市と大和スポーツセンターの命名権スポンサー契約を締結した。これにより、施設全体は「三機MIRAIスポーツセンター大和」、体育会館は「三機MIRAIアリーナ」、競技場は「大和なでしこ三機スタジアム」が新たな愛称に決まった。命名権料は年額700万円。契約期間は26年4月1日から5年間。
この日は、同社が2018年からメインスポンサーを務める大和シルフィードの公式戦が同社の冠試合として行われ、除幕式はハーフタイムに実施された。名古屋代表と古谷田市長が幕を下ろすと、観客からは温かい拍手が送られた。
古谷田市長は「大和市、大和シルフィード、三機工業の三つの力を合わせ、市民の幸せのためにお力添えを」と同社の協力を要望した。
名古屋代表は「看板を設置できたことで、あらためて(スタジアムに)当社の名前を刻むことができたという実感が湧いた。今後もチームや大和市を盛り上げていければ」と抱負を述べた。
大和市の命名権公募を巡っては、ほかにも共同カイテック(株)が引地台公園(柳橋)の命名権を取得し、新愛称は「共同カイテックみらいパーク」に決まっている。
ピックアップ
意見広告・議会報告
大和 トップニュースの新着記事
コラム
外部リンク
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











