戻る

大和 文化

公開日:2026.07.02

茅の輪に長い列 夏越の大祓

  • 境内に長い列ができた

    境内に長い列ができた

 深見神社(山口恵広宮司)で6月30日、「夏越の大祓」神事が執り行われ、神社を訪れた人たちが境内に設置された茅の輪をくぐった。

 夏越の大祓は、心身の穢れ、罪や過ちを払い清める神事として同日に、全国各地の神社で行われている。境内の茅の輪は深見神社奉賛会(眞壁浩二会長)が同21日に茅の葉を集めて作った。

 茅の輪くぐりによって邪気を払い、病気を避けられるとされることから、集まった多くの参詣者らは長い列をつくり、無病息災を祈念しながら直径2メートルの輪の中を順番にくぐった。

 茅の輪は7月4日(土)まで設置される予定で、誰でも自由にくぐることができる。

大和 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

大和 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

大和 ローカルニュースの新着記事

大和 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS