海老名・座間・綾瀬 社会
公開日:2020.01.24
中新田在住 伊東元一さん
折り紙で笑顔に
全国のこども病院に寄付
市内中新田在住の伊東元一さんが、自身が手掛ける”3D折り紙”を「こども病院」に寄付する活動を行っている。
15年ほど前に旅先で出会った恐竜の折り紙に魅了され、独学で考案した折り方でキリンやゾウなど動物を中心にさまざまな作品づくりに没頭している。2011年に起きた東日本大震災の際には子どもたちに笑って過ごしてほしいと思いを込め、被災地にその作品を送っている。
昨夏、一般医療機関では対応が困難で専門的な医療が必要とされる子どもがいる「こども病院」の存在を知り、40体ほどの作品を寄付。その後も全国にある病院へと寄付を続けている。半年で20カ所ほどになり、病院や患者からのお礼も届いているという。
伊東さんは「折り紙で癒されるのはほんの少しかも知れないけど、一瞬笑顔になってくれれば、それで良い。自分の生きがいですね」と話した。
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